交安協上宇部分会が反射材寄贈

 春の全国交通安全運動初日の十一日、むべの里開ケアハウス(原田典代施設長)では、利用者ら四十五人が、銭太鼓の演奏を楽しみながら反射材の効果を確認した。
 宇部交通安全協会上宇部分会(曲藤照明分会長)が反射材を贈呈する催しの中で行われ、生涯現役銭太鼓愛好会(三藤弘子代表)のメンバー十八人が訪問。「みんなの願い交通安全」では、愛好会のメンバーが反射材入りのリストバンドとたすきを身に付けた。反射材の効果を強調するため、会場の照明を落として宇部交安協の職員が懐中電灯でステージを照らすと、暗闇に黄や白の蛍光色が浮き上がり、同ハウスの利用者は楽しみながら反射材の実用性を認識した。

 反射材を付け、薄暗い部屋で演奏するメンバー(むべの里開ケアハウスで)

カテゴリー:アーカイブ2007年5月12日

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