春の全国交通安全運動スタート

 春の全国交通安全運動が、十一日から始まった。
 慶進高(縄田研吾校長、七百五十四人)では生徒会の二十八人が、午前七時半から五十分間、学校前で立哨。「前後左右確認しよう」と書き込んだ手作りの横断幕やのぼり(旗)を持って立ち、産業道路を行くドライバーに安全運転を呼び掛けた。この日は宇部中央高(藤嶋敏男校長、六百四十一人)も、学校そばで立哨を展開した。
 二俣瀬の国道2号の上り線では午前十時から、二俣瀬・小野・厚東・楠の宇部交通安全協会北部四分会の会員と宇部第一病院の職員、山口日本電気の社員約四十五人が、ドライバーに交通安全の呼び掛けをした。

 横断幕を掲げて安全運転を呼び掛ける生徒たち(11日午前8時、慶進高前で)

チラシなどを受け取るドライバー(11日午前10時すぎ、二俣瀬で)

カテゴリー:アーカイブ2007年5月11日

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