11日から春の全国交通安全運動

 春の全国交通安全運動が、十一日から二十日までの十日間実施される。宇部市内では、交通安全啓発に力を注ぐ各団体が、各種キャンペーンに取り組む。
 十一日には、午前七時半から慶進高と宇部中央高の前で、各生徒三十人が交通安全のプラカードを掲げてドライバーと歩行者に呼び掛ける。また、JA山口宇部二俣瀬農機具センターでは北部四分会が合同で、国道2号上り線の通行車両にガム、チラシなどを配布する。
 宇部警察署管内では今年に入って十人が交通事故の犠牲になり、そのうち八人を高齢者が占める。同署は四月上旬から道を歩く高齢者一人ひとりに交通安全を呼び掛け、反射材を配るローラー作戦を展開している。大塚警部補は「地域を挙げての交通安全運動で事故を一件でも減らすことが重要」と話した。

 高齢者に声を掛ける大塚警部補(市内で)

カテゴリー:アーカイブ2007年5月10日

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