立夏過ぎ 麦穂実る

 立夏が過ぎ、宇部市二俣瀬木田地区では麦穂が実り、一面が黄金色のじゅうたんのようになっている。
 JA山口宇部によると、県内には約七十ヘクタール、市内には約二十六ヘクタールの麦畑があり、パン用小麦品種のニシノカオリも栽培され、学校給食で使われる。今年の出来は平年並みで約二百トンの出荷を見込んでいる。今月下旬から刈り取りが始まる予定。暖冬の影響で生育が早く、例年よりも一週間程度早まっているという。

 黄金色のじゅうたんのようになった麦畑(二俣瀬木田で)

カテゴリー:アーカイブ2007年5月10日

石炭都市宇部市の起源
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