求人確保促進月間で藤田市長らが3事業所訪問

 求人確保促進月間(五月)に合わせ、宇部市、宇部公共職業安定所、宇部商工会議所のトップらは八、九の両日、市内三事業所を訪問し、来春卒業予定者の採用や中途入社枠の拡大を求めた。このほか、従業員三十人以上の二百社には文書で協力を要請した。
 初日は、藤田忠夫市長、中嶋信夫同安定所長、宮本浩一郎同会議所会頭の三人が宇部興産とセントラル硝子宇部工場を訪問。九日は藤田市長と小野田公共職業安定所の益冨秀行所長が、山口日本電気を訪れた。宇部興産で藤田市長は、応対した千葉泰久副社長に「一人でも多くの採用をお願いしたい。併せて、中途採用者、高齢者、女性、障害者の雇用促進にも協力を」と話した。

 千葉副社長(左)に求人確保の協力要請文を手渡す藤田市長(宇部興産で)

カテゴリー:アーカイブ2007年5月10日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ