18日に小野田湾岸線一部開通へ

 一般県道妻崎開作小野田線(小野田湾岸線)の長田屋橋交差点から大塚交差点までの六百二十メートル区間が、十八日午後三時から開通する。国道190号の渋滞緩和、市民病院や大塚団地へのアクセス向上が期待される。
 開通区間は妻崎開作小野田線と国道190号が交わる長田屋橋交差点と、市道旭町後潟線が交わる大塚交差点まで。幅員二十八・五メートルで、車道部分は十三メートルの四車線。歩道、植樹帯と幅五・五メートルの中央分離帯で構成される。中央分離帯には防草シートを張った上に砂利を敷き詰め、製陶業で栄えた山陽小野田市のシンボルである硫酸瓶百二十個を所々に設置。植樹帯には、市木のクロガネモチ(高さ約三メートル)百二十本を十メートル間隔で植え、その間に市花のツツジを植栽した。
 開通を目前にした舗装工事。中央分離帯には硫酸瓶のモニュメントが設置されている(妻崎開作小野田線の新生3丁目で)

カテゴリー:アーカイブ2008年6月6日

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