GW後半、家族連れらの笑顔“満開”

 ゴールデンウイーク後半は天気が崩れたが、三-五日に宇部市中心部で開かれた「新川市まつり」には合計六万人(主催者発表)、常盤公園には六日までの四日間で一万二千七百五十人(常盤遊園協会調べ)の人出があり、思い思いに連休を満喫した。
 常盤公園では家族連れを中心に、のんびりと過ごす人が目立ち、遊園地には子供たちの歓声がこだました。新緑がまぶしい園内では、フジやシャクヤクが見ごろを迎え、散策や記念撮影を楽しむ人も多かった。
「新川市まつり」のメーンの五日には、カップルが実際に結婚式を挙げる「うべキツネの嫁入り行列」のほか、よさこいフェスタ、新天町子どもまつりなどを実施。午後からは、あいにくの雨となったが、五万人でにぎわった。

 大型連休最終日に遊園地で楽しむ子供たち(常盤公園で)

キツネの嫁入りで市民に祝福される花嫁(平和通りで)

カテゴリー:アーカイブ2007年5月7日

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