農家向けの稲の苗が出荷最盛期

 五日は二十四節気の一つ芒種(ぼうしゅ)。古来からイネ科植物の種をまく時期とされる。宇部市厚東末信のJA山口宇部西部営農総合センターでは、農家向けの稲の苗が出荷の最盛期を迎えた。
 同センター前の広場には、高さ十五センチ前後に育ったヒノヒカリの苗が詰まった箱がずらりと並ぶ。生育担当者によると、今年は育ちが良いという。十五日までに二万二千箱が出荷される。
 輸送用の箱に稲の苗を積み込む女性ら(5日午前9時すぎ、厚東末信で)

カテゴリー:アーカイブ2008年6月5日

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