「未来湖」が地酒に、19日の植樹祭で限定販売

 真締川ダム湖の愛称「未来湖」を冠した地酒が誕生した。宇部市二俣瀬車地の永山本家酒造場(永山義毅社長)が蔵元となっている「貴」を詰めたもので、NPO法人・共生のエートス(秋本貞光理事長)とラベルを作った。十九日に川上男山地先で開く記念植樹祭で、二百本を限定販売する。植樹祭は、ダム湖の試験湛水(たんすい)開始や愛称決定を記念して開催。仮設ステージでのライブ演奏やミニ花壇コンクール、もちまきなどを予定している。
 秋本理事長は「世界的に注目される存在になる『未来湖』と、日本酒ファン垂涎(すいぜん)の『貴』のダブルブランドが付いた銘酒。ダムの駅の成否が、宇部をブランドにする大切な鍵を握る」と話している。

 「未来湖」のラベルが張られた限定酒と秋本理事長(永山本家酒造場で)

カテゴリー:アーカイブ2007年5月7日

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