お茶まつり3千人堪能

 第18回宇部市八十八夜お茶まつり(同実行委員会主催)が2日、小野の藤河内茶園で開かれた。新緑一色に染まった広さ70㌃の広大な茶畑を舞台に、一般市民や地元の小野小・中学校の子供たちによる“一番茶”の茶摘み体験、新茶のプレゼントなどがあり、3千人(主催者発表)が多彩なイベントを満喫した。
 市農林水産課によると、今年の新茶は霜害が限定的にとどまるなど、寒さの影響を受けることが少ないまま順調に生育。4月29日から新茶の収穫が始まった。香りをはじめとする品質は全国的なレベルで、独特の渋みが今シーズンも喜ばれそう。

 一番茶の摘み取りを楽しむ来場者(2日午前10時半ごろ、藤河内茶園で)

カテゴリー:アーカイブ2007年5月2日

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