ハナショウブ開花

 常盤公園でハナショウブが咲き始め、遠足でやって来た幼稚園児や、散歩で通り掛かった人たちの目を楽しませている。「しょうぶまつり」は、八日午前九時から園内のしょうぶ苑で開催(雨天決行)。茶席や物産展、ハナショウブの苗の販売があるほか、先着五百人に遊園地の乗り物無料券をプレゼントする。
 同苑には百五十品種、八万本が植えられている。例年に比べて七-十日咲き遅れており、現在は二分咲き。早咲きの「弥生鏡」「播磨の乙女」などが開花している。まつり当日は三分咲き、満開は十日以降で、二十日ごろまで見ごろが続くとみられている。問い合わせは、同園まつり実行委員会(電話35-8299)へ。
 早咲きの「弥生鏡」を観賞する園児たち(常盤公園のしょうぶ苑で)

カテゴリー:アーカイブ2008年6月4日

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