本山小がきららビーチ焼野で海の学習

 本山小(徳原幸子校長、二百五十二人)は三日、きららビーチ焼野で海の学習を行い、全校児童が砂の彫刻作りに挑戦した。
 彫刻のモチーフは、事前の話し合いで決めており、合図とともに決められた場所で作業を開始。砂を掘ったり、積み上げたりして土台を固めると、徐々に整形していった。海に関係するものということで、カメを制作した二十班(村岡巴絵班長)。設計図無しのぶっつけ本番で挑んだが、見学した住民たちから「立体感が素晴らしい」と高い評価を受けた。
 カメを制作する児童たち(きららビーチ焼野で)

カテゴリー:アーカイブ2008年6月4日

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