宇部市が季刊情報誌「OMOSIROUBE」創刊

 宇部市の藤田忠夫市長は二日、市役所で開いた定例会見で、古里の都市イメージを全国に発信するブランド戦略の一環として、市内外の公共施設などで無料配布する季刊情報誌「OMOSIROUBE(おもしろーべ)」の創刊号(六-八月号)の発行と、昨年好評だった「スーパーウルトラクイズ・インときわ公園」の二回目を七月に常盤公園で実施することを明らかにした。
 おもしろーべのはA4判のオールカラー十六ページで、創刊号は藤田市長へのインタビュー、地元の企業や人を紹介する元気カンパニー、宇部人、飲食・宿泊施設のPR、ほたるマップ二〇〇八や花火大会などのイベント案内で構成している。今後も年四回作って市内外の公共施設、山口宇部空港、道の駅、ホテルなどに置き、地域の魅力や特徴などをアピールする。
 スーパーウルトラクイズは、七月十九日午前十一時から常盤公園で第一ステージ、山口宇部空港で第二ステージを実施。五日から七月十日まで、高校生以上の三人一組で申し込みを受け付ける。参加費用は一チーム二千円。今年は三チームを東京二泊三日の旅に招待する。問い合わせは同戦略室(電話34-8148)まで。
 「OMOSIROUBE」の創刊号

カテゴリー:アーカイブ2008年6月2日

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