山陽小野田市の中学校でモジュール授業開始

 山陽小野田市の教育施策「生活改善・学力向上プロジェクト」が中学校に導入され、百ます計算や音読を取り入れたモジュール授業が始まった。市は中学校への導入を「教育改革の本丸」と位置付け、家庭の協力による生活改善と併せて、生徒の学習意欲の向上、問題行動の減少につなげようとしており、今後の進展に期待が寄せられる。
 二十七日には高千帆中(竹中英夫校長、五百二十九人)で公開授業があり、アドバイザーの小河勝さん(樟蔭女子大講師)や中学校関係者が、三年四組での脳トレーニングを視察した。

 教育関係者が視察する中、モジュール授業に集中する生徒たち(27日午前8時50分、高千帆中で)

カテゴリー:アーカイブ2007年4月27日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single