メタボ健診、積極的に受診を

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した特定健康診査(特定健診)と、リスクの高い人に対して生活習慣の改善を促す特定保健指導が、今年度からスタートした。四十-七十四歳を対象に、国保や健保組合などの医療保険者が実施。宇部市は該当年齢の国保加入者約三万人に対して、六月上旬までに受診券を送る。
 特定健診についての問い合わせは、同課保健推進係(電話34-8338・8295)へ。七十五歳以上の後期高齢者医療制度の対象者にも、同時に受診券を送る。
 受診券の発送準備に追われる市の臨時職員(市シルバーふれあいセンターで)

人間ドックで腹囲測定を受ける受診者(宇部興産中央病院健診センターで)

カテゴリー:アーカイブ2008年5月29日

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