2006年度のインターンシップ制度利用者は過去最多の304人

 学生の就業体験を支援するため、宇部商工会議所(宮本浩一郎会頭)が県経営者協会(小池裕之会長)とタイアップして行っている市のインターンシップ制度の二〇〇六年度利用者は三百四人で、前年度に比べて五十六人増加。受け入れ企業数も七社増えて百三十八社となり、いずれも、これまでで最も多かった〇五年度を上回り、過去最多を更新した。
 同制度は、学生の就業機会を拡大し、職業観を養うとともに、市内への定住促進、産学官連携の強化などを目的に〇一年度からスタート。学校側から出された本人の希望職種を基に同会議所が事業所を紹介。夏休みを中心に高校生は三-五日、大学生らは五-十日間、就業体験をしている。
 同会議所の福光策朗インターンシップコーディネーターは「就業体験は生徒、学生にとって、実社会を知るとともに、自分の適性を知る上でいい機会。〇七年度も引き続き、支援していきたい」と話した。

 

カテゴリー:アーカイブ2007年4月25日

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