「女(ひと)と男(ひと)の一行詩」、最優秀賞に飯田さん(東京都)

 山陽小野田市は、第十回「女(ひと)と男(ひと)の一行詩」の入賞作品十二点を発表した。全国から応募があった四千三百三十一点のうち最優秀賞には東京都杉並区の会社員、飯田慎治さん(36)の「男も女も適材適所 増える役割 減る差別」が選ばれた。
 十回目の節目となった今回は、十歳から九十七歳までの二千八百八十五人が応募。国内にとどまらずアメリカ、カナダ在住の日本人からも寄せられた。一次審査通過の作品は冊子にまとめ、六月二十八日に市民館で開く男女共同参画講演会の参加者に無料配布する。

カテゴリー:アーカイブ2008年5月29日

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