宇部市子連がCO2削減初取り組み

 宇部市子ども会育成連絡協議会(小川裕己会長)は、六月から「地球温暖化防止プロジェクト二〇〇八インうべ」と題して、CO2(二酸化炭素)の排出量抑制活動に初めて取り組む。期間は八月末までの三カ月間。市内二十四小学校の児童と保護者に省エネへの協力を呼び掛け、総計十トンの削減を目指す。小川会長は「来年度以降も継続し、環境意識の高揚と定着を図りたい」と話している。
 市内では今週末までに、九千六百一人の全児童を通じて各世帯に案内チラシと削減量をチェックするシートを配布。六月から毎日「テレビを十五分我慢」「使わない部屋の電気を十五分消す」「ゲームを十分我慢」「冷房は外出や就寝の七分前に切る」「シャワーや水道を十秒間、流し続けない」の五項目について努力してもらう。
 市子連が6月から取り組むCO2削減活動のチラシ

カテゴリー:アーカイブ2008年5月28日

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