25年ぶりに「埴生芝居」が復活へ

 埴生地区に二百五十年前から伝わり、後継者不足などで衰退と復活を繰り返す「埴生芝居」が、八月二日に二十五年ぶりに上演される。
 復活に向けて埴生ふるさとづくり協議会(水田三代春会長)が中心となって動き、参加者を公募。青年団の元メンバーたちに指導を依頼し、出演者と裏方の三十二人が、今月中旬からけいこを開始した。「三番叟」と「白浪五人男」を上演予定で、せりふや所作を身に付けるため、本番までに十回程度の合同練習を重ねる。公演日は、埴生ふるさと祭りと同神社の奉納祭事「埴生祇園」の夜渡祭(よどさい)に当たる。
 熱の入った練習をする埴生芝居の出演者たち(埴生公民館で)

カテゴリー:アーカイブ2008年5月28日

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