日立建設が「防災支援ハウス」を共同開発

 宇部市厚南妻崎開作の日立建設(田上實社長)は、災害発生時に被災者が利用できる折り畳み式の簡易住宅「防災支援ハウス」と、宿泊施設を兼ねた建設工事現場事務所「ワークキューブ」を山口大工学部、県産業技術センター、県議の岡村精二さんと共同開発した。避難所での共同生活による被災者の精神面の負担軽減、プライバシー保護に有効で、同社では今後、各自治体へPRしていく。当面は受注生産で、将来的には住宅メーカーと共同での販売も検討していく。

 共同開発した防災支援ハウス(日立建設で)

カテゴリー:アーカイブ2007年4月24日

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