厚東が官民協働で壁面緑化への取り組みスタート

 地球環境に配慮したライフスタイルの一つとして「緑のカーテン」が注目されているが、厚東市民センター・ふれあいセンターでは二十三日、校区住民やセンター職員が協働で、手作りの花壇や竹矢来を設置し、壁面緑化への取り組みを始めた。学童保育と放課後子ども教室「ひだまり」が開設されている部屋の外側には、命の尊さを伝える「いのちのアサガオ」の種を、子供たちの手で植えることにしている。
「いのちのアサガオ」は、急性白血病のため一九九三年に七歳で亡くなった丹後光祐君が生前に育てていたアサガオ。母親のまみこさんが命の尊さを伝えようと育て続け、新潟市の「にいがた・骨髄バンクを育てる会」が種を配布している。
 完成した竹矢来を設置する米田所長ら(厚東市民・ふれあいセンターで)

カテゴリー:アーカイブ2008年5月24日

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