花壇コン用苗、5万本確保目指し種まき

 山陽小野田市花壇コンクール用のサルビアとマリーゴールドの種まきが19日、厚陽公民館の花壇で行われた。厚陽地区緑と花の推進協議会(村岡昭一会長)と厚陽中の生徒が参加し、5万本の苗の確保を目指して、優しく種をまいた。配布は6月を予定している。
 今後は同協議会が、背丈十五センチほどに成長するまで世話を担当する。参加者への苗の配布は、六月二十日ごろになる見通し。
 参加の受け付けは、五月一日から。個人、団体の二部門がある。申し込みは、市教育委員会社会教育課、各公民館、山陽総合事務所で。一次審査は九月、最終審査は十月に実施する。

 花壇コンクール用の種をまく中学生ら(厚陽公民館で)

カテゴリー:アーカイブ2007年4月20日

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