来年2月、県内初のプロバスケbjリーグ開催

 日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)ライジング福岡の球団代表でタレントの山本華世さんが二十一日、宇部市役所を訪れ、藤田忠夫市長に、来年二月に行うリーグ戦への協力を求めた。会場となる俵田体育館の視察もした。bjリーグの開催は県内で初めて。
 訪れたのは、山本球団代表と川面剛主将、原口真英、千々岩利幸の両選手、広報担当者の五人。市バスケットボール協会の本田歓一会長、津田邦晴副会長、浜本弘美事務局長も同席した。山本球団代表は「プロバスケットはスピード感があり、観戦はストレス解消にもなる。ぜひ、見に来てほしい」と呼び掛け、市民への周知の協力も求めた。宇部での試合は来シーズンのリーグ戦で、二月二十八日午後七時から行われる。
 藤田市長にプロバスケットボールの魅力を語る山本代表(中央、市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2008年5月23日

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