児童クラブが時間延長、利用は登録者の4割強

 山陽小野田市が今月から始めた放課後児童クラブの時間延長を、登録者の四割強に当たる二百五十四人(十六日現在)が利用していることが分かった。受け入れ人数にもよるが、延長希望者が登録者の五割を超えるクラブもあり、核家族化や少子化を背景にした、保育ニーズの高まりが浮き彫りになった。
 児童クラブ(留守家庭児童保育)は、共働きや病気などで日中、保護者がいない小学三年生までの低学年児童に、遊びや集団生活の場を提供するもの。小野田地区は児童館、山陽地区は小学校の余裕教室で運営している。平日は下校時から午後五時まで。土曜日と春、夏、冬休みは午前八時半から五時まで。

カテゴリー:アーカイブ2007年4月19日

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