小野小のカヌー教室始まる

 小野小(松本輝久校長、五十人)のカヌー教室が二十日から小野湖で始まり、一番乗りとなった四年生十人が自然に親しみながら体力づくりに励んだ。
 救命胴衣を着用した子供たちは、パドルを使った乗り降りの仕方を再確認した後、先生の先導で湖へとこぎだした。半年ぶりの乗船だったが、徐々に感覚を取り戻し、鮮やかなパドルさばきで湖面をすいすいと走らせた。近くの浮き島を一周した後、雑佐川まで艇を進めるなど、絶好のコンディションの下、初乗りを満喫していた。
 カヌーの操作に熱中する子供たち(小野湖で)

カテゴリー:アーカイブ2008年5月21日

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