FF山口の相互派遣、折り紙で和やか交流

 ザ・フレンドシップ・フォース・オブ・山口(光浦節美会長・八十家族、通称FF山口)の相互派遣事業で、オーストラリアのブリスベーン近郊に拠点を置くサンシャイン・コースト・クラブの十五人が宇部市を訪れ、ホームステイをしながら日本の文化に触れている。
 今回は豪州の五十八歳から七十二歳まで、六組の夫婦を含む十五人が宇部を訪れた。十七日は常盤公園で歓迎ピクニックを開いた後、市男女共同参画センターで、会員で手芸講師を務める山本宏子さんが、折り紙を使って、ひな飾り作りを教えた。参加者は、日本の“伝統手芸”に戸惑いながらも、二時間がかりでかわいいひな飾りを完成。力作を手にして「チアフル!」を連発していた。

 ひな飾りを手にする豪州の会員ら(市男女共同参画センターで)

カテゴリー:アーカイブ2007年4月18日

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