プライムゲートがやまぐち産業振興財団 事業可能性評価委からA評価

 大手電機メーカーのLSI(大規模集積回路)設計などを手掛けるプライムゲート(梅田芳直社長、宇部市床波一丁目)は、経営革新の新規事業として、文書管理システムの開発・販売などを始め、やまぐち産業振興財団の事業可能性評価委員会から最高のA評価を受けた。
 同社は一九九五年に設立。ソニー、東芝などの大手メーカーの注文に応じたASIC(特定用途向け集積回路)やFPGA(ユーザーが自由にプログラミングできるLSI)の回路設計・開発を主に手掛け、急成長を続けている。
 経営革新として、一般企業向けに、個人情報文書の限定管理をはじめ、文書管理や記録管理をイントラネット上で効果的に行えるソフトウエアを開発。NTTデータと提携して販売を始めた。中心となるLSI事業の拡大計画として、プログラム言語として最もポピュラーなC言語をベースとした次世代LSIの開発や、次世代LSIの開発手法確立によるオリジナルチップの開発・販売も計画している。

 仕事に励むプライムゲートの社員ら(床波1丁目の本社で)

カテゴリー:アーカイブ2007年4月18日

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