中学生レ市派遣の継続を、小野田青年会議所が募金活動

 山陽小野田市が財政難を理由に休止した中学生海外派遣事業を継続させようと、小野田青年会議所(後根俊文理事長、二十人)が派遣費用の支援に乗り出し、十五日には、つつじまつりが開かれた江汐公園で募金活動を行った。後根理事長、福田基博実行委員長ら九人が同公園管理棟前に募金箱を設置。この日だけで三万四千九百五円が寄せられ、十六日現在で約四十万円を確保した。
 例年通り中学生六人を派遣するには渡航費百五十万円が必要。二十、二十八日に小野田サンパーク、二十一日にマックスバリュでも街頭募金を行う。募金の問い合わせは同会議所事務局(電話83―3034)か市民活動推進課(電話82-1134)へ。

 募金を呼び掛ける後根理事長、福田実行委員長(左から、江汐公園で)

カテゴリー:アーカイブ2007年4月17日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single