高千帆小児童が食育で豆むき

 高千帆小(野村誠校長、六百二人)の三年生が十九日、食育の一環として給食用のグリーンピースのさやから豆を取り出した。栄養士の西村弓恵さんが、体験活動を通じて食べ物への感謝の心をはぐくみたいと企画した。
 百一人の児童たちは、翌日の豆ご飯で使う二十キロのグリーンピースを手分けして夢中で作業。一つずつ丁寧にさやから小さな実を取り出し、ボウルに入れていった。西村栄養士は「豆ご飯は苦手という人が多いが、皆さんが一生懸命むいた豆なので、頑張って食べてね。また感想を聞かせてください」と、子供たちと約束を交わした。
 手分けしてグリーンピースを取り出す児童たち(高千帆小で)

カテゴリー:アーカイブ2008年5月21日

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