阿知須の花火大会、2万人が満喫

 山口市阿知須の花火大会は十七日、阿知須漁港で開かれ、家族連れや若者ら二万人(主催者発表)が、初夏の夜空を焦がす“大輪の花”に酔いしれた。阿知須浦まつり実行委員会(原田博正委員長)主催。
 伝統行事の十七夜祭と共に行われ、宇部近郷では最も早い花火大会。子供や孫の記念日などを祝うメモリアル花火から始まり、約一時間、赤や青、緑の四千五百発のカラフルな花火が夜空を彩った。
 夜空を焦がす大輪の花火(阿知須漁港で)

カテゴリー:アーカイブ2008年5月19日

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