阿知須十七夜にぎわう、踊り山車も威勢よく

 山口市阿知須の伝統行事、阿知須浦まつり十七夜祭が十七日、阿知須漁港と商店街を中心に開かれた。踊り山車は朝から街中を練り歩き「えいやー、えいやー」という元気な掛け声が響いた。午後七時半からは花火大会が行われる。同実行委員会(原田博正委員長)主催。
 十七夜祭は、恵比須神社(阿知須中村)の例祭として、百六十年の歴史がある。踊り山車は午前八時半に漁港そばの東条公民館を出発。商店街を通り、同神社、JR阿知須駅前、砂郷公民館など十三カ所に立ち寄りながら約二キロを練り歩いた。
 踊り山車を引く地区住民ら(17日午前8時半、東条公民館前で)

カテゴリー:アーカイブ2008年5月17日

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