収集新体制、可燃ごみ減量に効果

 山陽小野田市の二〇〇七年度の燃やせるごみ量(収集分)が〇六年度より4・0%減り千六百七十七万五千十トンに圧縮された。分別・収集方法を大幅に変更した一月からの三カ月間に限定すると16・9%も減っており、顕著な減量効果が表れている。
 地球温暖化防止、環境衛生センターの負荷軽減、最終処分場の延命などを目的に収集体制を見直したもの。週三回だった小野田地区の可燃ごみ収集回数を、山陽地区と同じ週二回に統一した。
 

カテゴリー:アーカイブ2008年5月17日

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