厚東の新幹線高架で500キロのコンクリート落下

 宇部市厚東下岡のJR山陽新幹線下岡第一架道橋で、重さ約五百キロのコンクリートが落下していたことが、十三日朝までに分かった。JR西日本は新幹線の安全性には影響がないとして、通常通りの運行を続けている。
 コンクリートが地面に落ちているのは十一日午後、農作業中の近くに住む男性(65)が見つけた。高さ約八メートル付近の表面が長さ約二・五メートル、幅六十センチにわたり剥離(はくり)していた。落下したコンクリートが当たった橋脚下のフェンスは衝撃で大きくゆがんでいた。JR西日本広島支社によると、落下が確認されたコンクリート片は五個。大きいものは一つが約三百八十一キロあったという。
 コンクリート片が落下した橋脚(13日午前9時すぎ、厚東下岡で)

カテゴリー:アーカイブ2008年5月13日

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