東岐波でぽんぽら飯作り

 竹の香りいっぱいのぽんぽら飯作りが十一日、東岐波小グラウンドであり、地域の小学生を中心に九十一人が参加。野趣あふれる味を楽しんだ。校区子ども委員会(伊藤俊雄会長)主催。
 参加者は八班に分かれ、竹の棒を切り出しナイフで削って、はしにすることから開始。飯盒(はんごう)代わりの竹筒はモウソウダケを使用。昆布とシイタケでだしを取り、具材にゴボウやニンジンなどを入れて炊き込みごはんにした。
 竹筒で炊き込みごはんを作る子供ら(東岐波小グラウンドで)

カテゴリー:アーカイブ2008年5月12日

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