小野田防犯ボランティア協始動が放置自転車視察

 小野田地区の子供見守り隊など十三の自主防犯組織で構成する小野田防犯ボランティア協議会(白石正雄会長)が十日、初活動として、JR小野田線沿線の各駅の放置自転車を視察した。
 放置された自転車の山を見た会員たちは、撤去に向けた対策を打ちたいという意見で一致。次回までに、警察、市、JRの三者が、持ち主に撤去を警告する札か看板の製作に向けて話し合いを進める。早く出来上がった場合は、来月の活動日に取り付ける。

 放置自転車の現状を視察する会員たち(JR雀田駅で)

カテゴリー:アーカイブ2007年4月11日

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