船木の国道2号茶屋交差点の改良に着手

 国土交通省中国地方整備局は、今年度から宇部市船木の国道2号茶屋交差点の改良に着手する。新川交差点付近の歩道整備も進める。茶屋交差点は国道と県道、市道が交差する変則五差路。交通の要衝でありながら、信号制御がない交差路線もある。追突や正面衝突の事故が多く、いったん事故が発生すると、数時間にわたって通行止めになる場合があった。懸案の改良事業が二十数年ぶりに動きだす。
 改良事業では、上り車線に市街地側に入る右折レーンを約五十メートル区間にわたって整備する。右折車があると止まらなければならなかった後続車の流れがスムーズになり、渋滞の軽減も期待できる。今年度から用地測量などに入り、おおむね五年間で事業完了を目指す。

カテゴリー:アーカイブ2008年5月9日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single