小野田市民病院でマタニティーヨガ教室

 山陽小野田市の小野田市民病院(瀧原博史院長)は、出産準備教育として注目されているマタニティーヨガ教室を始めた。同院はもちろん、他院に通院している妊婦にも開放し、心と体の健康づくりの場を提供する。公立病院では珍しい。
 講師は、宇部、山陽小野田市内でエアロビクスやマタニティーフィットネスを指導しているインストラクターの柳井裕子さん。教室は毎週金曜日の午前十時から一時間程度。対象は妊娠十四週以降の妊婦(医師と相談の上)。同院では「助産師も参加し、安全も確保している。他院の妊婦さんも気軽に来て」と呼び掛ける。問い合わせは同院産婦人科外来(電話83-2355)へ。

 柳井さんの指導で心と体をほぐす参加者(小野田市民病院で)

カテゴリー:アーカイブ2007年4月10日

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