新川市まつり、6万5千人が満喫

 新川市まつりは三-五日、常盤通りと平和通り、周辺商店街を会場に行われた。メーンの五日には、未婚のカップルが実際に挙式する「うべキツネの嫁入り行列」、よさこいフェスタの「黄金伝説19」、新企画の「うべ地産地消ふるさとフェア」、賞品が当たる「馬替え大抽選会」などがあり、三日間で六万五千人(主催者発表)が宇部の黄金週間を彩るイベントを楽しんだ。同実行委員会(徳原幹男委員長)主催。
「嫁入り」は六組の応募の中から、宇部市の平本貴法さん(24)、角井志穂さん(26)のカップルが新郎・新婦に選ばれ、挙式した。道中では、白むく姿の花嫁を一目見ようと、人波が押し寄せたほか、今年初めて行列に加わった宇部マテリアルズ(安部研一社長)の社員らによる竜(じゃ)踊り隊が、長さ十五メートルの二体の竜を担ぎ、太鼓や爆竹を鳴り響かせながら踊りを披露。二人の門出に花を添えた。
 市民の祝福に笑顔で応える花嫁(平和通りで)

カテゴリー:アーカイブ2008年5月7日

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