看護職への第一歩

 厚狭准看護学院(久保宏史学院長)の第四十八回入学式は五日、同学院で開かれ、二十三人が看護の道のスタートラインに立った。
 久保学院長は「二年間、しっかりと励み、他人を思いやり、苦しみをいたわる心、倫理観も養ってほしい。苦境にめげず、初志貫徹することを期待する」と激励した。
 新入生は十八-三十六歳の男性四人、女性十九人。二年間で、千八百九十時間の基礎学習と臨床実習を受ける。

カテゴリー:アーカイブ2007年4月7日

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