おのだサッカー交流公園で300人が素足の広場楽しむ

 県立おのだサッカー交流公園で六日、「あなたのまちの素足の広場・とりもどそう素足の時間」が開かれた。子供から大人まで三百人が青々とした芝生の上ではだしになり、遊んだり、寝転んだりして、晴天に恵まれたゴールデンウイーク最終日を楽しんだ。
 日本レクリエーション協会が全国で展開する「あそびの日」にちなみ、山陽小野田市では市教育委員会や子ども会、観光協会などで実行委員会(井上雄治委員長)を組織し、一般開放を企画した。小さい子供がいる家族を中心とした参加者たちは、フラフープ、キンボール、たこ揚げ、ゴム跳びなど芝グラウンドの至るところに設置された八カ所の遊びのコーナーを体験。あちこちで大きな歓声と満面の笑顔の触れ合いが見られた。
 キンボールを頭上で弾ませる子供たち(おのだサッカー交流公園で)

カテゴリー:アーカイブ2008年5月7日

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