八十八夜お茶まつりにぎわう

 第十九回宇部市八十八夜お茶まつり(同実行委員会主催)は二日、アクトビレッジおのを初めて主会場にして開かれ、小野湖畔の豊かな自然環境の中で四千人が新茶の接待や初企画の琴の演奏会などを楽しんだ。茶摘み会場の藤河内茶園にも大勢の来場者が足を運び、新芽を一つずつ丁寧に摘み取った。
 アクトビレッジは四月二十七日に開館した環境教育と地域交流の場。広々とした会場では、小野のお茶のムースや新茶の無料配布、地元の特産物や農産物の販売、お茶席、琴の演奏会、健康コーナーなどがあり、真新しい施設とともに人気を集めていた。
 新茶を丁寧に摘み取る市民ら(2日午前10時ごろ、藤河内茶園で)

地元の特産品を買い求める来場者(2日午前10時半、アクトビレッジおので)

カテゴリー:アーカイブ2008年5月2日

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