5月19日植樹祭、里親・ミニ花壇コン参加者募集

 NPO法人・共生のエートス(秋本貞光理事長)は、真締川ダムの試験湛水(たんすい)開始やダム湖の愛称決定を記念した植樹祭を、五月十九日に川上男山地先で開く。全国でも初となるダム堤体のり面を活用した薬樹園づくりの一環で、昨年に続く第二弾。植樹祭ではコブシ二十本を、里親の名と記念する内容を記した銘板と共に植える。宇部・小野田植木造園業組合(沖田明久会長)はこれに協賛し、ミニ花壇コンクールを開催。
 里親とミニ花壇コンクールは、いずれも二十組を募集する。締め切りは三十日。応募要綱は次の通り。
 【里親】樹木・銘板の代金として一本につき八千円が必要。はがきに名前と記念する内容、連絡先を明記して、大木芳樹園(〒755-0091宇部市上宇部二四四一-四)へ。
 【花壇】参加無料。植栽に必要な道具や装飾用品などは各自で準備。はがきにチーム名、代表者名、人数、連絡先を明記して、沖田庭園(〒759-0206宇部市東須恵二九五七)へ。

カテゴリー:アーカイブ2007年4月6日

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