阿知須の古谷さんがチューリップで鮮やか関門大橋

 山口市阿知須浜表(サンパークあじす東側)にチューリップで描かれた関門大橋が登場し、道行く人の目を楽しませている。見ごろはあと四、五日間。
 製作したのは近くに住む農業、古谷一成さん(70)、信子さん(66)夫妻。昨年十一月に約四千個の球根を植えた。橋脚は紫色、つり橋のロープは黄色の花で構成。白い花は、海峡に浮かぶ船や雲をイメージしている。信子さんは「毎年、楽しみに見に来てくれる人がいるので、頑張って育てている」と、春本番を感じさせるアート作品に目を細めた。

 チューリップで描かれた関門大橋を紹介する古谷さん夫妻(阿知須の浜表で)

カテゴリー:アーカイブ2007年4月5日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ