緑のカーテン事業スタート、高千帆小で苗植え

 “緑のカーテン”で日差しを遮り快適な学校生活を送ろう、と高千帆小(野村誠校長、六百一人)の六年生が一日、ヘチマとリュウキュウゴーヤの苗を鉢植えした。二階建て新校舎の東側部分を覆うように設置した網につるをはわせる。梅雨明けには、緑の葉が壁一面に生い茂る。
 この日は、六年生九十六人と教職員、育友会、父親部会の関係者約二十人が参加。直径約六十センチの大型植木鉢四十五鉢に土を入れ、丈が約十センチの苗を二本ずつ植えた。水やりは六年生が担当する予定。野村校長は「快適な学校生活を送るとともに、緑を育てる喜びも体験できる」と期待を寄せた。
 早く大きくなってと願いを込めて苗を植える児童(1日午前9時50分ごろ、高千帆小で)

カテゴリー:アーカイブ2008年5月2日

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