ガラス作家の西川さんが新サントリー美術館のロゴマーク制作

 山陽小野田市焼野海岸で「M.M Glass Studio」を主宰するガラス作家、西川慎さん(35)が、三月三十日に東京・六本木にオープンした新サントリー美術館のロゴマーク「み」をガラス作品で仕上げた。ガラスコレクションでは国内最高峰とされる同館の“顔”になる。
 ロゴマークは、漢字の「美」から変化した平仮名の「み」をモチーフにしており、日本独特の仮名文字に現代のデザイン性を加味。大きさは約八十センチ四方で、奥行きは二十センチ。重さは百五十キロ。背部に約千個のLED(発光ダイオード)が仕込まれており、美術館の受付で光を放つ。
 西川さんは「名誉な仕事をいただき、自信になった。機会があれば、ぜひ見てほしい」と話した。

 美術館エントランスに掲げられたガラスのロゴマーク

作者の西川さん

カテゴリー:アーカイブ2007年4月5日

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