県道宇部美祢線未改良区間の早期整備を県に要望へ

 宇部市楠地域と市街地を結ぶ地域内連絡道路、いわゆる合併道路の整備について、市は「膨大な費用を要することから難しい」と判断したことが、二十五日までに分かった。地域内連絡道路は、新市建設計画の施策「総合的な交通体系の構築」で、主要事業(県事業)に位置付けられている。候補の筆頭だった宇部興産道路の活用が困難になったことから、代替路線を検討していた。市楠地域審議会(藤野暁夫会長、十五人)が昨年十一月に藤田忠夫市長に提出した意見具申に対し、文書で回答があった。
 今後は、県道宇部美祢線(JR厚東駅入り口交差点から万倉を経由し、美祢市伊佐町の北川交差点に至る)の未改良区間を早期に整備するように県に要望して、国道2号を経由する形で市街地とのアクセス向上を図ることにしている。

カテゴリー:アーカイブ2008年4月26日

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