開票作業効率アップへ

 県議選の投・開票(八日)が迫る中、宇部市選挙管理委員会は、開票作業の効率化に向けた独自の工夫を考案。正確で迅速な開票作業の準備に余念がない。
 この統一地方選で、開票作業を迅速化させようという動きが全国で広がっている。俵田体育館での開票作業に使われる卓球台に、市内六十二カ所の投票所から投票箱が届けられるが、今回はこれまでの各投票所の実績に基づき、十八台の卓球台に、ほぼ同数の票数になるよう投票箱を配置する。さらに各投票所での開票速報の定時報告を、電話から携帯メールでの送信に変更。これにより市役所本部に待機する臨時職員を十人削減できるという。
 八日午後九時までには最も遠い吉部の荒滝集会所からの投票箱も届く見込みで、同九時半から開票を開始。同十一時半までには確定する予定という。

 準備に追われる市選管の職員ら(市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2007年4月3日

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