山陽小野田市消防本部がガソリン買いだめの危険性PR

 揮発油税の暫定税率が五月一日にも復活するのに伴い、ガソリン販売価格値上がり前の消費者による買いだめが懸念されることから、山陽小野田市消防本部(山根雅敏消防長)は、市内のすべてのガソリンスタンドを巡回し、ポリ容器で販売しないなど、安全管理を呼び掛けている。
 二十四日は予防課職員が、西高泊の国道190号沿いにあるセルフスタンド、太陽石油販売サントップ小野田(藤田照美所長)に訪問。販売に関する諸注意と、石油連盟などが作製したポスターを渡し、利用客が目に付く場所に張り付けた。
 消防職員の訪問で、啓発ポスターを張る藤田所長(太陽石油販売サントップ小野田で)

カテゴリー:アーカイブ2008年4月25日

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