山陽小野田市都市計画策定委で意見交換

 山陽小野田市都市計画マスタープラン策定委員会(会長・鵤心治山口大大学院理工学研究科教授、十五人)の第二回策定委員会は二十三日、市役所で関係者約三十人が出席してあり、事務局の都市計画課から都市将来像や基本方針が示された。
 マスタープランは、町づくりの理念や都市計画の目標を定め、市全体および地域ごとの将来像を具体的に分かりやすく示したもの。事務局の原案では都市将来像を「自然に抱かれ、人々の交流の中で共にはぐくむ住み良さ創造都市」とし、その実現のために①分散したコンパクトな市街地を生かす②充実した交通ネットワークを生かす③恵まれた自然環境や歴史資源を生かす④安全・安心な町づくりの推進⑤住民の視点に立つ-の五つの基本方針を設定し住み良さの創造を目指す。
 都市の特性や課題について話し合った第2回策定委員会(市役所で)

カテゴリー:アーカイブ2008年4月24日

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