宇部商ナイン、早くも夏へ

 第七十九回選抜高校野球大会七日目は二十九日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で二回戦三試合があり、第二試合に登場した宇部商は室戸(高知)に1-4で敗退。先制したものの逆転され、涙をのんだ。一九八八年以来のベスト8入りは逃したが、選手たちは甲子園で1勝した大きな財産を得て、春夏連続出場へ向け、新たなスタートを切る。
 國本鐘悟主将は「自分たちの粘り強い野球ができたと思うが、相手が強かった。チームの気持ちを今まで以上に一つにまとめ、また夏に乗り込み、今回以上の成績を目指したい」と決意を語った。

 試合終了後、ベンチ前に整列する選手たち(阪神甲子園球場で)

カテゴリー:アーカイブ2007年3月30日

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